本校は教育と研究の質でゆるぎない評価を得ており、活気溢れる教育の中心となっています。 本学の研究活動は進んでおり、知的でやりがいのある学習環境で勉強できます。そのためバークベックは真剣に研究に従事したいという大学院生が自然と選ぶ進学先と言えるでしょう。
バークベックでは質の高い国際的に認められているロンドン大学の資格を得ることができます。また高いレベルを誇る大学院教育も展開しています。 最も最近の監査によると、当カレッジは英国のQAAより最も高く薦められる学校という評価を得ました。
バークベックでは他では受けられない教育、学習を経験することができます。 バークベックは英国の全国学生調査で常にトップにランクされています。 2005年には質の高い教育を提供する学校とナンバーワンに投票されました。2006年、2007年には学生の満足度においてロンドンでナンバーワンのランクも得ました。
本校の学位課程生は7000人以上で、現在、そのうち半数以上が1年間の修士号コース(文学修士号/理学修士号)、研究型の大学院コース(MPhil/博士号)で学んでいます。 本学の学生はロンドン同様に多国籍で、年齢も幅広く、バックグラウンドや国籍も様々です。そのため授業でのディスカッションはダイナミックそのもので、学生は真のコスモポリタンな都市ロンドンを感じることができるでしょう。
ロンドン大学バークベック・カレッジは、大学院プログラムのフルタイムコースとオンライン学習コースで留学生からの出願を受け付けています。 また、欧州連合(EU)、欧州経済地域(EEA)からの学生や、スイス国籍の学生は学部レベルまたは大学院レベルのパートタイムコースに出願することもできます。
教育の特徴
バークベックでは一流の研究型大学として真の教育文化を提供しています。 本学の教育はそれぞれの分野で専門性を打ち出し、カリキュラムや教育の発展に直接取り入れられていいる最先端の研究も行われています。
• バークベックの、前回の研究業績評価(RAE)には実に90%の学術スタッフが参加し、ロンドンの総合大学の中では最高、国内では5位の参加率でした.
• 本校の80%の学科が国際的にも重要な研究に従事していると評価されました。
• 12 本学の以下に挙げる12の学部が最高ランクの5*または5と評価されています: 結晶学(構造生物学)、地球科学、経済学、英語、ドイツ語、歴史、美術史、法学、哲学、政治学、スペイン語。
• 年にはバークベック脳認識開発センターが高等教育に与えられる名誉ある女王記念賞を受賞しました。
• タイムズ紙の日曜版大学ガイド(2007年度)では研究において進んでいる英国の大学トップ15位にも輝きました。
• またバークベックはオックスフォード、ケンブリッジ、ロンドン大学インペリアル・カレッジを抜いて研究資金において成功をおさめた高等教育機関とされました。 (2006年4月にリサーチ・フォートナイト社がバークベックと他の高等教育機関と比較分析しましたー研究機関は除く)。
施設/設備
ロンドンの教育の中心に位置する本学では一流の研究資料へアクセスできます。 バークベック図書館は新しく増設された建物の5階から成っています。 豊富な資料を収蔵するこの図書館は、学生のために静かで居心地のよい環境を提供しています。 図書館は学期中は毎日夜遅くまで開館しています。 バークベックの隣りには、英国にある主要アカデミック系図書館のひとつに数えられる議会図書館があります。徒歩10分のところには世界的に名高い大英図書館もあります。 バークベックの学生はロンドン大学の他のカレッジにある図書館や特別収蔵品の閲覧も可能です。
本学では様々な学習サポートおよび英語学習プログラム、素晴らしいネットワークITサービスが得られます。
留学研究生は、様々な奨学金制度に申し込む資格があります。 夜間に授業を行っているコースも多く、日中の空いた時間を研究や他の活動に使うことができます。
学生生活
バークベックのキャンパスはロンドン中心部のブルームズベリー(WC1)にあります。UCL、東洋アフリカ学院(SOAS)などの大学も周りにあります。 カレッジに隣接するロンドン大学学生組合(ULU)の優れたスポーツ、文化施設も利用できます。 留学生会館は、歩いて15分の所にあり様々な社交、娯楽施設が整っています。
本学は大英博物館から徒歩5分のところにあり、またオックスフォード・ストリート、コベントガーデンなど有名なウェストエンドのショッピングエリアにも簡単に歩いてゆくことができます. ソーホー、中華街のバー、レストラン、ナイトクラブもすぐそばにあります。劇場街もほんの近くです。
これらの要素に囲まれる本学は活気溢れる市街地にある大学キャンパスです。



