アストン大学の前身は1895年に創立され、1966年に大学として認可されました。程よい大きさの緑豊かなキャンパスは、バーミンガムの中心街から徒歩10分です。 学生数は8,800人、その出身国は120ヵ国以上にのぼります。
主な学部は、アストン・ビジネススクール、工学・応用科学部、外国語・社会科学部、生命・医療科学部、合同学位学部(学部課程のみ)の5つです。
教育の特徴
本学は、プロの世界で要求される質の高い革新的なコースで、やり甲斐のある仕事につける優秀な人材の育成を目指しています。 アストン大学は常に様々なリーグや順位テーブルにおいて高いランキングをおさめています。
高等教育審査機関(QAA)の査定で「優良」(24点満点中22点以上)の評価を受けた科目には、ビジネス・経営学、生物科学、フランス語、ドイツ語、検眼学、薬学、心理学が挙げられます。
本学の学位コースのほとんどで、給与付きの実務研修制度または提携学校での1年間の勉強が可能となっています。 実務研修制度は、学んだ知識を実践したり、将来の就職に有利となる実務経験を積んだりするチャンスとなります。
合同学士号コースでは2科目を専攻するので、選択の幅が広がり、融通もききます。例えばビジネスと心理学、コンピュータ科学と数学といった組み合わせができます。
質が高く、実地に役立つコースをという理念は大学院でも貫かれており、様々な修士課程や研究課程が設けられています。
2001年の研究業績評価(RAE)で最高グレードの5にランクされた分野は、次のとおりです。ビジネス・経営学、一般工学(コンピュータ科学・数学を含む)、外国語・欧州研究、医療関係学科(検眼学・心理学を含む)。
キーポイント
2008年度リーグテーブル・ランキング
*タイムズ紙:15位
*優良大学ガイド:12位
2009年度:リーグテーブル・ランキング
*ガーディアン紙:18位
2008年度の全国学生調査(NSS)では、学生の全体的な満足度において、アストン大学の学部課程生の89%が満足しているとしています。
2008年度タイムズ紙日曜版の優良大学にも最終選考まで残りました。



