留学中に働く

Intern sorting canvases in a design studio

留学中に働くことは、将来のキャリアに役立つスキルを習得するには最高の方法です。

イギリスでは多くの留学生がアルバイトをしています。また、コースの一環として実際の職業現場で仕事の体験ができる実務体験やインターンシップをする学生もいます。

必要な条件

アルバイト、実務体験、インターンシップを始める前に(無給の場合も含む)、自分のビザで就労が認められるか、また、週何時間まで働くことができるかを確認する必要があります。詳しい情報はUKVIのウェブサイトをご覧ください。

国民保険や税金など、他にも考慮しなければならないことがあるので、UKCISA (英国留学生委員会)のウェブサイトで調べてみましょう。

働きすぎは疲労やストレスにつながり、勉強にも影響が出ます。仕事をすることで留学生活にどんな影響があるかを考え、担当の先生にアドバイスを求めましょう。

仕事を探す

コースの一部として実務体験が含まれていることがあります。学校が手配してくれる時もありますが、そうでない場合はキャリア・アドバイザーに相談しましょう。また、職業紹介エージェントに登録したり、新聞で情報を探したり、働きたい会社に連絡したりする方法もあります。

ボランティアをする

ボランティアはイギリスの若者の間でとても盛んです。社会をよくすることが目的なので、慈善団体の仕事が中心です。ボランティアには新しいスキルが習得でき、履歴書の内容も良くなるという利点もあります。

ボランティアの仕事は多岐にわたっています。チャリティ・イベントの企画から高齢者のサポート、博物館や美術館での仕事など、選択肢は無限です。詳しくは、イギリスの公共サービス情報サイトgov.uk で調べてみましょう。

イギリスでの留学や就労にビザが必要な人は、UKVIのウェブサイトでボランティアができるかどうかチェックしてください。自分の自由時間を他の人のために使おうとしているのに、おかしいと思うかもしれませんが、ボランティアの団体が責任を持って活動するよう確認する意味があります。