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レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー

Rainbow flag at a Gay Pride event in London

イギリスは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)の人々に対して、一般に寛容でフレンドリーです。.

イギリスでは、性別や性的指向によって差別することは違法です。そして、自分の権利が尊重されることを知って、イギリスに留学しているLGBTの留学生も多くいます。

コミュニティと社会生活

18歳以上の学生が通う多くの学校に、友達をつくったりサポートが受けられたりできるLGBTの会があり、クラブ、映画、カフェ、週末の外出といったイベントやパーティを開催しています。留学先の学校にはどんなものがあるか、問い合わせてみましょう。

イギリスの大きな町や都市では、キャンパスの外でも、ゲイやレズビアンの人々が集まるカフェやパブを見つけることができます。ロンドン、マンチェスター、ブライトンには、特に大きなLGBTのコミュニティがあります。

小さな町や都市では、教師や学生生活課のスタッフに、その地域で活動するグループが無いか聞いてみましょう。

Gay TimesDivaのような、LGBTのライフスタイル・ウェブサイトで、最新のニュースやイベントを調べることができます。

サポート

一般的にLGBTの人々を歓迎するイギリスですが、まれに偏見を持つ人がいます。親身に相談にのってくれる人が欲しい、と感じることがあるかもしれません。

イギリス国内のたいていの地域には、LGBTのためのカウンセリングサービス、支援ネットワーク、クリニック、擁護サービスなどがあります。

 

  • 留学先の学校には、LGBTの学生の生活向上に携わるスタッフがいる場合があります。もしいなければ、学生生活課のスタッフや必要に応じてチューターに相談しましょう。

  • レズビアン・ゲイ協会(LGF)は、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアルの人々をサポートする公認のチャリティーです。LGFのウェブサイトでは、カミングアウトから、安心した生活、同性愛嫌悪への対応について情報が得られます。LGFは、訓練されたスタッフによる電話相談も行っています。

  • 全国学生組合(NUS)でもアドバイスを提供していて、LGBTに関する積極的なキャンペーンを行っています。

  • スコットランドでは、こちらも参照してください。