服装について

Two young women holding shopping bags on a street in London

イギリスでは、色々な服装をした人がいます。スマートなものからカジュアルなもの、エキセントリックなものから伝統的なものまで様々です。

多くの子どもたちは、16歳までは制服を来て学校に通います。16歳以上の学生が通うイギリスの学校、カレッジ、大学などは、自由な服装で通えるインフォーマルな環境です。

  • 普段の授業では、ジーンズやTシャツ、セーターやワンピースなど、カジュアルな服装が一般的です。

  • コースによっては、健康や安全のために、特別な服装を求められることがあります。たとえば、化学実験室では、保護メガネや実験用白衣を着なければいけません。各自で用意する物や購入する必要がある物がないかは、学校に問い合わせましょう。

  • パーティや夜の外出では、カジュアルなジーンズや華やかな服装など、その場に合った格好をするのがよいでしょう。

  • 大学のダンスパーティのような正式な行事では、ドレスやネクタイとスーツが必要かもしれません。洋品店や紳士服店でレンタルすれば、出費を抑えることができます。何を身につければ良いかわからなかったら、問い合わせてみましょう。

  • イギリスの天気は、危険を伴うことはほとんどありませんが、急な変化に注意が必要です。一日で、暖かい日差し、雨、冷たい風、すべてを経験することもあります。Tシャツ、セーター、コートなどで重ね着をするのが得策です。天気に合わせて着たり脱いだりできますし、傘やレインコートがあればさらに安心です。

  • イギリスでは、多文化が根付き、それぞれの文化や宗教に基づいた服装をすることも自由です。たとえば、ヘッド・スカーフ、キッパー(ユダヤ教の民族衣装)、ターバン、サリー、ロング・スカートがあります。主要な町や都市では、特にアジアや中東など、世界の衣服を扱う専門店を見つけることができます。

  • イギリスの多くの町や都市では、様々なスタイル、予算にあった衣服を見つけることができます。目抜き通りの洋品店だけでなく、古着やヴィンテージを扱うお店もあります。それらは学生エリアに多く、掘り出し物を探すのにぴったりです。