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ボーディング・スクール:健康・安全・サポート

Two students talking and smiling with a teacher

学校の審査制度

イギリスのボーディング・スクールは、生徒の福祉を非常に重視しています。すべての学校は、英国政府の定める厳しい基準を満たし、政府が任命する機関から厳密な監査を定期的に受けなければなりません。詳細は、「ボーディング・スクール:学校選択と入学申し込み」のセクションをご覧ください。

イギリスの教師と学校の職員はすべて、DBS(情報公開と雇用防止サービス)のチェックを受けてパスしなければなりません。この審査では警察の記録と照合し、子どもを危険にさらすような犯罪歴がないかを確認しています。

安全に生活する

イギリスは全般に治安のよい国ですが、自分の安全を守るために注意を払うことは不可欠です。イギリスに来る前に、ブリティッシュ・カウンシルの「安心して生活するためのガイド」を読んでおくことをお勧めします。ガイドには、イギリスで安全に生活するためのアドバイスがたくさん掲載されています。

サポートを得る

イギリス留学中に心配なことがあったら、以下に助けを求めることができます。

  • ハウスペアレント(寮長)は、生徒の世話としてくれるスタッフで、生徒の様子を監督しています。助けが必要な時は、ハウスペアレントに相談しましょう。ハウスペアレントの多くは、学校で教えています。生徒にアドバイスやサポートをしてくるスクール・カウンセラーのいる学校もたくさんあります。

  • 教師 は生徒のやる気を引き出し、勉強面のサポートをします。学校の勉強で心配なことがあったら、迷わず教師に相談しましょう。教師は生徒が落ち着いて授業から多くを学べるよう願っています。

  • 医療のサポートとして、 ほとんどの学校に医療センターと住み込みの看護師を置き、近隣の医師、歯科医、その他の医療機関への登録を手配してくれます。また、多くの職員が応急処置の訓練を受けています。

  • 多くの学校では、新入生のために「バディ」やメンターの制度を用意しています。前からいる年齢の近い生徒とペアを組む制度で、学校生活に早く慣れることができます。

  • 16歳以下の留学生にはガーディアンが必要です。ガーディアンはイギリスに住む責任ある成人で、病気の時や学校の長期休暇、ハーフターム(中間休み)、学校が閉まる週末などに家に帰れない生徒の面倒をみてくれます。学校ではガーディアン探しのお手伝いをしています。

さらに詳しい情報は、「健康・安全・福祉」のセクションをご覧ください。