銀行を利用する

Close-up of an ATM / cash machine

 銀行口座を開く

イギリスに到着したらイギリスの銀行に口座を開きたい、または開かなければならないかもしれません。口座を開くには、次のような書類が必要になります。

  • パスポート
  • 留学先の学校の学生であることを証明する書類
  • 日本とイギリスでの住所を証明するもの
  • 日本の銀行からの照会状や取引明細書

渡英する前に、日本の金融機関でイギリスへの送金方法や、イギリスの銀行と特別な提携をしているかどうかを確認しておきましょう。

銀行口座を開き、送金ができるようになるまでには時間がかかるかもしません。2~3週間かかる場合もあるので、それまでに必要な費用をカバーするために、トラベラーズチェックなどを持っていくといいでしょう。

日本のキャッシュカードを使いたい人は、そのカードがイギリスのATMでも使用可能か、また手数料がかかるかどうかを銀行に確認しておきましょう。

UKCISA (英国留学生委員会)のウェブサイトで詳しいアドバイスが得られます。

お金の管理

残金がマイナスになると銀行が料金を課すので、口座からお金を使いすぎないように注意してください。(最初の数週間は生活に慣れるのに精いっぱいで口座のことまで手が回らないかもしれません。)口座に残っている金額以上のお金を必要とするときには、銀行に「overdraft(当座借越)」の相談をしましょう。

経済的な問題に直面した場合にはUKCISAのウェブサイトにアドバイスを求めるか、記載されている電話番号に掛けてみましょう。(電話番号はウェブサイトにあります)

また、学生会館の事務局に相談してみましょう。

 

「予算を立てる」のセクションを読んで、どうしたらいいかヒントを得ましょう。

銀行口座を利用する

  • 店舗サービス:イギリスの銀行の営業時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時もしくは5時までが一般的です。土曜日の午前中に営業している銀行もあります。

  • オンラインと電話によるサービス: ほとんどの銀行が24時間インターネットバンキングやテレフォンバンキングのサービスを提供しているので、自分の都合に合わせて支払い、支払い記録の照会、お金の管理などをすることができます。

  • ATMはイギリス全土で広く利用できます。いつでも現金が引き出せて、残高をチェックすることができます。ほとんどのATMが無料ですが、現金の引き出しに少額の手数料がかかるものもあります。その場合は、画面に明記されます。

  • 多くの店で”キャッシュバック”により口座からお金を引き出すことが可能です。たとえば6.5ポンドのものを購入する場合、10ポンドのキャッシュバックを頼めば購入金額として16.5ポンドがチャージされます。