'電子工学から工業デザインまで、幅広い領域をカバーするイギリスの工学やテクノロジーのコースで勉強し、輝かしい未来を手に入れましょう。イギリスの公認エンジニア資格があれば、世界中で働くチャンスが得られます。'
- 電気、電子、海洋工学
- 金属技術
- 宇宙工学
- 土木
- 自動車技術
- 工業デザイン&技術
イギリスで工学系の資格を取得すると、職業選択の幅も非常に広くなります。生産技術を勉強すれば、製造業や工業分野の仕事があり、土木工学を勉強した人は、橋や道路の建設などができるでしょう。航空宇宙工学を学べば、航空業界への就職も可能です。イギリスの大学のなかには、独自の製造グループをつくり、商業活動を行っているところもあります。
工学の勉強は、生活のあらゆる側面を作り出すことにつながります。大学への交通手段、住居、みなさんが飲む薬や観る映画に至るまで、すべて工学で作られたものです。イギリスで工学や科学技術を学ぶことで、さまざまな仕事に就くことができるでしょう。
キャリアに関する情報は、Prospects のウェブサイトをご覧ください。
イギリスで工学を勉強する理由
- イギリスの工学や科学技術教育は、産業界と密接に結びついており、多くのコースが研究プロジェクトや実務研修を通して技術者といっしょに仕事をする機会を提供している。そのため、国際的なキャリアの準備をすることができる。
- 工学は、法学と医学に続き、3番目に高い収入が得られる分野である。
- 機械工学の需要が高く、ある大学では、63%以上の法人機械工学の専門家がその分野の企業で働いており、卒業生の75%が機械工学関係の産業界で仕事を得ている。
工学と科学技術のコース
工学のHNDや100を超えるFoundation Degreeプログラムがあります。学位コースは、学士号(BEngやBSc)の資格を取得する 3年のコースと、学部修士号(MEng)が取得できる4年のコースがあります。
多くの学位コースは、次の専門団体から認定されています。
- 化学工学協会(IChemE)
- 構造工学協会 (IStructE)
- 土木工学協会 (ICE)
これら3団体のひとつを選び、公認エンジニアの資格を得て、イギリスの工学評議会に登録することができます。
レコード制作、テレビ、ラジオなどで使われる音響工学・技術のコースも選択肢のひとつです。HND やFoundation Degreeのコースで音楽プロダクション&商業音楽技術などを専攻することができます。また、学位コースでも、オーディオ技術&コンピューター科学など、幅広い分野でコースを提供しています。
大学院のコース
公認エンジニアになるために、CEngの地位を得るには、少なくとも修士レベルの大学院教育を受ける必要があります。認定を受けた工学の学士号(BEng)と修士レベルの教育、または、認定を受けた学部修士号(MEng)が、標準的な資格になりつつあります。MScやPhDプログラムもあり、PhDの場合、関心のある団体がスポンサーになることがよくあります。
イギリスにある8つの研究評議会では、大学院レベルの研究への支援を行っています。工学・自然科学研究評議会(EPSRC)だけでも、年間5億ポンド以上の出資をしています。
コース検索を使って、自分にぴったりのコースを見つけましょう。