'イギリスに銀行口座があると、留学中のお金の管理も楽です。口座の種類も豊富なので自分のニーズに合ったものを見つけることができ、お金の管理に関するアドバイスも受けられます。'
イギリスにしばらくの間留学する人は、銀行口座が必要になります。できるだけ早く、キャンパス内や近くの銀行で口座を開きましょう。多くの銀行が学生用の施設を持ち、銀行口座に関するアドバイスをしてくれます。
銀行口座を開く際には、以下の書類が必要になります。
- パスポート
- 学校からの入学許可書
- イギリスでの住所を証明するもの
- 日本の銀行口座の取引明細書
ほとんどの銀行は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで営業しています。土曜日の午前中に営業している銀行もあります。キャッシュカードを持っていれば、24時間ATMを利用することができます。また、多くの銀行でインターネットバンキングができます。
渡英する前に
学校に問い合わせて、どのような支払方法があるのか確認しましょう。その後、日本の銀行に連絡して以下の点をたずねましょう。
- どんな方法でイギリスに送金したらよいか
- その銀行はイギリスの銀行と特別な提携をしているか
- 日本のキャッシュカードがイギリスのATMで使えるか
International Students: Opening a UK Bank Account という冊子も読みましょう。
銀行口座の管理
残金がマイナスになると銀行からお金をとられるので、口座からお金を使いすぎないよう注意してください。口座に残っている金額以上のお金を必要とする時には、銀行の学生アドバイザーに相談しましょう。
お金の管理に関する詳しい情報は、金融サービス機構のウェブサイトをご覧ください。